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トップ > 知っておきたいお墓・葬儀 > 3-1 開眼供養・納骨法要
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開眼供養・納骨法要
お墓の開眼供養(かいげんくよう)って何ですか?
僧侶の手によって「お墓」をただの石の建築から、仏様の魂が宿った碑に変えてもらう儀式のことです。「入魂式」「魂入れ」とも呼び、お墓の完成した日または、一周忌や彼岸、お盆などの法要の時に行うことが多いようです。
生前にお墓を建てた場合はできるだけ早く行ったほうが良いでしょう。何年も開眼法要をしないのはいいことではありません。
豆知識
日取りを決める
1.お坊さんの予定を確認します。
お彼岸やお盆の時期はお坊さんも多忙です。日程を確認しましょう。
霊園墓地の場合、菩提寺が遠方だったり、長男でないので菩提寺がないなど法要をお願いするお坊さんがいない場合は、石材店や霊園事務所に相談すれば紹介してくれます。
2.参列する人の都合を確認します。
親族の方にも参列してもらいます
当日の準備
1.お墓の周りを清掃しておきましょう。
2.墓前の準備
線香・ローソク・酒・水・花・米・お供物(野菜・菓子・果物)など用意して墓前に配置します。
知っ得情報
開眼供養と納骨法要をともに行う場合は?
お墓の完成した日または四十九日、百か日、一周忌などの法要の時に行うことが多いようです。また、最近では初七日法要といっしょに行なったり、火葬後すぐ納骨することもあるようです。宗教・宗派や地方によって異なります。
納骨法要って何ですか?
遺骨をお墓に納骨するときに行なう法要のことです。先祖代々の墓など、既存のお墓に納骨する場合は、四十九日法要のときに同時に行なうことが多いようです。菩提寺で行なうときは、本堂とお墓の前で御住職にお経をあげてもらい、新しい卒塔婆を建てて供養します。
納骨法要
仏壇の開眼法要もするって聞いたのですが。
身内が亡くなって、満中陰(四十九日)を迎えるとき、それまでの白木の位牌を黒塗りの位牌に変えて仏壇に安置しなければならないため、仏壇のない家は購入しなければなりません。
購入した仏壇も開眼法要(魂入れ)をしなければなりません。仏壇の開眼法要は四十九日、百か日、一周忌などの法要にあわせて行うことが多いようです。
仏壇
仏壇の基礎知識 仏壇の基礎知識
開眼供養のお布施は?
戒名がなくても、開眼供養はできますか?
生前にお墓を建てた場合や、故人の遺志で戒名をつけなかった場合などが、このケースにあたるでしょう。開眼供養は、もちろん生前に行なうことができますので、必ずしも戒名が必要なわけではありません。故人の遺志で戒名をつけなかった場合も同様です。
逆に、生前すでに戒名をいただいている場合は、開眼供養の際に墓石に戒名を彫っておき、朱を入れておきます。亡くなったときには、これを削ることになります。
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